2008年11月に死刑廃止全国交流合宿および高村薫さんの講演会、死刑囚の絵画展を開催したことをきっかけに、2009年に死刑制度について考える「京都にんじんの会」を発足しました。


by shikeihaishi

死んどるヒマはないー益永スミコ86歳 2010/6/27(日)

「死んどるヒマはないー益永スミコ86歳」
いま一番心配なのは憲法9条!
ドキュメンタリー映画 68分 2010年ビデオプレス制作

2010年6月27日(日)
「ひと・まち交流館 京都」2階 第1・2会議室 
(河原町五条下る東側・075-354-8711)

上映時間 14時 16時 18時 
大道寺ちはるさんトーク17時15分〜

参加費  一般 1000円 シニア 800円

益永スミコさんは、1923年大分で生まれた。
助産婦として病院に勤務していた当時、多くの兵士を戦地に送りだした。
戦後は、食べることに追われる日々がつづき、社会のことを考える暇も
ゆとりもなかった。彼女が変わったのは、47歳で労働組合を職場に作ってから。
平和な社会、人間が人間らしく生きられる社会を目指すようになった。
その後、アムネスティの活動から死刑囚の母にもなる。
人権保護、死刑廃止、憲法9条を守る運動などに
献身的にかかわる益永さんは、86歳の今もひとりで街頭に立ち人々に呼びかけている。

特別トーク決定!  17時15分より17時50分

お話し  大道寺ちはるさん
連続企業爆破事件で死刑判決を受けて上告中だった大道寺将司と交流を始め、
1986年に将司の母と養子縁組して妹になる。
1987年の死刑確定後から「大道寺将司くんと社会をつなぐ交流誌 キタコブシ」を発信している。
死刑廃止運動に関わりながら、東京・沖縄を経由して京都に戻り、京琉料理の店を営業中。

主催:
「心の教育」はいらない!市民会議
反戦老人クラブ・京都
ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー 
問合せ 075−344−2371 マタガワ
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by shikeihaishi | 2010-06-20 18:14 | 集会の案内